機密書類・オフィス古紙

機密書類・オフィス古紙取り扱い方針

個人情報保護方針の完全施工を受けて

企業に対する個人情報保護の義務を規定した個人情報保護法が前面施工されました。(H17,4月)情報漏洩リスクの高まりとともに、個人情報の取扱いについて、安全でかつ信頼のおける管理が要求されています。

特に大量の個人情報を含む機密書類・オフィス古紙を完全にリサイクル処理することは、当社に課せられた重要な責務と捉え、以下の方針に基づいて機密書類・オフィス古紙を取扱いいたします。
※ご要望に応じて、破砕処理証明を発行いたします。

機密書類・オフィス古紙 取り扱い方針
処理工場

破砕機

シュレッダー処理

プレス加工

保管・出荷準備

搬送

受入保管・処理工場

工場保管の安全性
@24時間綜合警備保障潟Iンラインシステム採用
A窓の無い保管・受入工場(入れない、覗けない)
B入退場管理・外部侵入防止の為、監視カメラ設置(3台)



破砕機

最新鋭の自動破砕機で短時間で大量処理できます。
機密文書を収めている段ボール箱を開梱せずにそのまま破砕機に 投入いたしますので、一切人目に触れる事無く処理が可能です。



破砕処理・シュレッター処理

情報の安全性
機密書類・オフィス古紙処理専用の大型破砕機及びシュレッターにより粉砕し、情報を完全消去後、製紙原料としてリサイクル。



プレス加工

シュレッター処理済み及び受入れ古紙は、紙のリサイクルがすぐできるよう品種別に選別され、保管、輸送の効率を高める為プレス加工されます。



保管・出荷準備

プレスされた古紙は、一時工場倉庫に保管され、製紙メーカーの納期に合わせて出荷されます。



搬送

輸送中の機密保持
特別に施錠管理された機密書類・オフィス古紙専用運搬車(ウイング車)で搬送します。



製紙メーカーに直納

大手製紙メーカーと連携し、直接古紙溶解設備に投入し、安全、かつ確実に製紙原料としてリサイクルします。

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